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                                    Magic Porcelain studio by Ellen & Chikako in Japan

ポーセレンレースドールとは...

 

ヨーロッパ伝統工芸の磁器人形のことです。

 

 

布のレースに液状の磁器土を浸み込ませ、1200度で焼成

 

すると、布レースは燃えて無くなり、磁器土がレース模様となって

 

残り、まるで布のドレスを纏ったや様な美しい磁器人形が出来上がり

 

ます。

 

ご覧頂いている透き通ったドレスは全て布ではなく磁器です。

 

この技法は、2012年に永眠されたEllen.Glomb先生 よって、40年近く

 

                   前に伝えられました。

 

 

Hello and thank you for visiting my page.

I want to introduce our beautiful dolls which are all porcelain. It  looks lik just a material but it is really porcelain. First, we put a lace into liquid porcelain and applied on th greenware.

Second,we fire the doll. After firing,the lace has gone and  left as  porcelain figurines.

Finally,it is no more fablic just like a fablic.

You will know ,maybe.

I hope you like it. I have been felling in love with it for  more than 25years.

      
               

 

工程は? 

 

石膏型に液状の磁器土を流し込み、かたどったボディーに磁器土を浸み

 

込ませたドレスを張り付けていきます。

 

そのドレスに薔薇、パールなどの装飾をつけ、出来上がったら1200度で

 

焼成します。 約一昼夜かかります。

 

その後ガラス液をかけ、1000度で焼成。

 

お顔、髪、肌、薔薇などに絵付けをし、800度、780度、

 

700度と温度を下げて絵付けを重ね、焼付けます。

 

ガラス細工のようで華奢で繊細 な姿は色あせることなく、

 

永遠の美しさを保ちます。

 

 装飾は?

 

真珠は粘土状の磁器土を手びねりで丸めて作った

 

ものです。 また、薔薇も一枚一枚花びらを手で作り

 

重ねて作っています。

 

レースもさることながら、このような装飾品にも時間をかけて

 

制作しています。

 

 

 

実物をご覧頂き、ご説明して、初めて納得して頂くことの多い

 

レースドール。

 

この作品のサイドのブルーとシロのスカートはプリーツ生地を

 

使っています。 

 

元もとの生地のプリーツ柄をそのまま活かしています。

 

このように元の生地の柄、形がそのまま磁器になるのが特徴です。 

 

柔らかな流れが見る方の目を疑います。

 

 

これらの様に、布の折り畳み、ギャザー、しわ、流れなどを出し、

 

より布らしい質感、まるで本当の布のように見せるのが特徴です。

 

その自然の雰囲気は、人間が纏う時の様にシンプルで着やすいドレス

 

を...とエレンが教えてくれまし た。

 

それを守りながら、より美しく割れそうなほどの透明感を探求していま

 

す。

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